総合空間技術 NJ空間デザイン研究所
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都市計画コンサルタント事業に取組みませんか
我が国の人口の9割が生活する都市は市民の社会生活には最優先に必要な社会基盤です。老朽劣化した都市施設の維持補修に加え、人口減少による都市構造の変化に対応する都市再生が公共事業の主軸です。さらに地域主権の第一番目は国民生活に欠かせない「まちづくり」になります。従来、都市計画は大手コンサルの業域でしたが、これからは地域に根ざした「都市経営」の視点が欠かせません。
折から、東日本大震災による巨大津波に町を壊滅的に破壊された沿岸の 町々は復興計画に取組んでいます。津波被災で消失した町をどのようなかたちに甦えさせるか懸命に思案しています。その時に地域の我々技術士が腕をこまねいていていいのでしょうか。 津波被災地の市町村は今後8年掛りで町を復興整備する計画です。復興期間の長さを考えると、中央主導の都市計画でなく、地形気候風土を知り、地域の人情を知る地域の技術士として、今こそ郷土の危機に立ち上がる時です。中央の発想でない地域の意志に沿った「まちづくり」が必要です。住民の安全と命を守るには地域の知恵が必要なのです。災害を最小にし命を守るには都市計画の発想を転換しなければなりません。それは地域を知る技術士であるからこそ可能になります。人口減少に加え高齢化もドンドン進行して都市構造のコンパクト化も復興まちづくりと併せて考慮しなければいけません。その意味で「まちづくり」は環境問題の改善をもたらし社会貢献とビジネスが両立する有意義な事業です。次世代に引き継ぐ都市空間づくりを担う地元の「都市計画コンサルタント」が待望されます。
 事業展開に意欲をお持ちの方は下記までご連絡下さい。
 現在、技術士としてフリーですので、都市計画コンサルタントの技術管理者としてお手伝いできます。ふるさとの復興のため一緒に沿岸の被災した町々のまちづくりに共に取組みましょう。お待ちしております。
         都市計画プランナー
  技術士長潭幹(総合技術監理/経営工学/建設一都市及び地方計画)
              〒020・0147盛岡市大館町23-58
                  TEL : 019-643-6410
                  FAX : 019-643-6415
携帯:090-8783-7532
                 mail:njdesign@topaz.ocn.ne.jp
  震災復興デザイン【命】URL:http:blog.livedoor.jp/njsd-urban/

各ページの改定をしています。

2010/7/20
都市の文化に溶け込んだ空間づくり、公共空間の豊かさが重要です。
特に、“人間としての暮らし” をベースにした質の高い空間づくりの考え方がこれからの生活に大きな影響を与える。
建築家として、地域や社会の中での存在感を主張しつつ、見る人や利用する人の心に残る空間を生み出すことを一つの目標としています。
住宅はパーソナルな空間ですが、都市は住宅を取り巻く共通の空間です。
この空間の豊かさが生活の質を向上させることは、論を持ちません。
住空間の豊かさ、都市空間の快適さ、いずれも欠かすことのできない空間デザインです。
2010/7/20
都市計画コンサルタントを目指す事業所を求めています。
当方は技術士(建設-都市計画)です。
意欲のある方はご相談ください。

2010/8/1
今回、コスモス文学の会主催の全国公募文芸作品コンクールの長編小説部門で、シニア文学新人賞(大賞)をいただきました。
小説は一頭のオオカミの壮烈な一生を描いた感動の動物エンターティメントです。ストーリーは少年とオオカミの愛と心の交流を主題にしています。
タイトルは 銀狼挽歌「白い咆哮」です。
出版はまだですが、ご期待ください。

【書評】「白神山地を主舞台に、銀色の狼ギンゲの壮烈な一生を鮮やかなタッチで描いた長編小説。
人間や動物に多大な恩恵を与えてくれる白神山地の豊かな大自然を背景に、今はもう見ることのできない日本の狼の生態や、そこに生きるマタギのしきたりについても詳細な解説が加えられた完成度の高い大変読み応えのある大作です。」

2010/9/13
都市計画コンサルタント
わが国は人口の9割が都市で生活し、都市は市民の社会生活には最優先に必要な社会基盤です。
民主党政権は「国民の生活が第一」を政策の基調にしていますが、老朽劣化した都市施設の維持補修などに加え、人口減少による都市構造の変化に対応する都市再生は、今後国民生活で欠かせない公共事業になります。
政府は地域主権の第一番目に「まちづくり」をあげています。
従来、都市計画は大手コンサルの業域でしたが、これからは地域に根ざしたコンサルタントが必要とされます。街づくりは地域に密着した「都市経営」の視点が欠かせません。
都市構造のコンパクト化は環境問題の改善効果をもたらし、社会貢献とビジネスの両立する有意義な事業になります。
次世代に引き継ぐ都市空間づくりを担う地元の「都市計画コンサルタント」が待望されています。

事業展開に意欲をお持ちの方は下記までご連絡ください。

お待ちしております。

総合技術監理部門
技術士 経営工学部門(P・M)  長澤 幹
建設部門(都市及び地方計画)
TEL:019-643-6410(携帯090-8783-7532)
Mail:njdesign@topaz.ocn.ne.jp

2010/8/1
著述が掲載されました
愛煙家通信No.2(WAC)
主な所属団体
日本都市計画学会
日本建築学会
■INS都市デザイン研究会
■鉄道建築協会
日本技術士会
岩手県建築士会
盛岡商工会議所会員 他
主な社会活動等
□(社)日本技術士会 岩手県技術士会 顧問
□いわて環境マネジメントフォーラム 代表
□いわて産業振興センター 専門家
□岩手県商工会議所連合会 エキスパート
□岩手県 省エネ・新エネルギーアドバイザー
□日本能率協会マネジメントセンター 講師
□盛岡市 まちづくりアドバイザー
□中小企業基盤整備機構 経営支援アドバイザー 他
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